【誕生月・仕事&金運事典】12月生まれは苦労した分、右肩上がりに豊かになっていく!

――生まれ月や季節は、人の運命にどのような影響を与えているのでしょうか。1月から12月まで月名の由来について紹介しながら、誕生月別の仕事運と金運を、そして、運気アップできるアイテムを紹介します。
DECEMBER(ディッセンバー)は、古代ローマの新年の3月から数えて10番目なので、10を意味する語から名付けられました。古代ローマの1年は、春分にはじまって、この月に終わります。残りの2カ月は休養期間だったのです。真冬の休養期間を前に、すべての農作業を終えて来年の豊作を祈る、実りの神サトゥールヌスの祭りが行われます。そんな12月生まれの仕事運と金運をみてみましょう。
12月生まれは、仕事のオンとオフをきっちり分ける人。そして、分けることで仕事のパフォーマンスを最大限に上げられる人です。仕事中は、恐ろしいほどの集中力で、与えられたミッションを完璧に仕上げます。自分にも他人にも厳しいので「鬼の○○」などというあだ名が付くことも。その分、オフタイムは、同じ人と思えないくらいユルユルです。メリハリをつけることで、ますます仕事への集中力が高まるのです。
12月生まれの金運は、右肩上がりで豊かになっていきます。若い頃は、金銭的な苦労もあるはずです。甘えるのが苦手で、自分から苦労を背負い込むようなところがあります。そんな中苦労して貯めた元手が、複利積み立てのように、いつのまにかどんどん増えていくのです。あるとき、自分が、想像していた以上に豊かになっていることに気づくでしょう。やがて、豊かさを人に分け与えることに喜びを感じるようになっていきます。
鈴やベル……形よりも音の響きが重要。魔を払い、幸運を引き寄せてくれます。
はんこ……でき合いではなく、注文して作ってもらったはんこで、金運アップ。
方位磁石……成功へと導いてくれるお守りになります。
キャンドル……いい香りのキャンドルが、本当の豊かさをもたらしてくれるでしょう。
12月生まれは、仕事でも金銭的にも、苦労したことがすべて、後々の豊かさにつながっていきます。いつか必ず、頑張ってよかったと思えるのです。
(高橋桐矢)
※参考図書/『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編著/柏書房)
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